悩まない方法〜あなたを悩みから解放する唯一の理論〜

ココロ

悩んでる時間はもったいない

突然ですが、
あなたはよく悩みますか?
それとも悩まないほうですか?

僕は、よく悩む方でした。

よく悩まない方法をよくネットで検索したり、
自己啓発本みたいの読み漁ってましたな笑。

人生は有限なので、
できることなら悩みに時間を取られたくない
じゃないですか?

もちろん、今も悩むことはありますが、
前より全然マシかなと思えます。

そうなれた悩まない方法を
1つご紹介します。

それがABC理論です!

野良猫にエサをあげる人をあなたはどう思いますか?

まず、ABC理論から説明する前に・・

唐突だけど、
あなたは猫好きですか?

僕は好きです。

いつか赤ちゃんから飼いたいなぁと思ってます。

そんで!

野良猫にエサをあげてる人ってよくいるじゃないですか?

あなたはどう思いますか?

ある人は「心や優しい人だな」

とほっこりするし、

ある人は「猫が繁殖させる迷惑行為」

と腹だてる人がいるみたいですね。

これって見ている光景は同じなのに、
感じ方は真逆なんですよね。

「実は、悩む原理ってこれじゃないの?」

と言ったのがABC理論を
アルバート・エリスというアメリカの臨床心理学者です。

ABC理論とは?

「ある出来事の捉え方によって、落ち込むのか、
恐怖や不安に駆られるのか、冷静のままでいられるのかが変わってくる」


ということを解いています。

ABCのそれぞれの意味は次の通りです。

A:Activating event  出来事
B:Belief system 信念(捉え方)
C:Consequence 結果(沸き起こる感情)

分かりやすく方程式にすると・・

「A出来事」×「B捉え方」=「C感情」

先ほどの野良猫の例を当てはめてみます。

山田さんの場合・・

A出来事  :猫にエサをあげてる人がいる
B捉え方  :「野良猫は可哀想」「動物好きな人に悪い人はいない」
C感情   :ほっこり

田中さんの場合・・

A出来事  :猫にエサをあげてる人がいる
B捉え方  :「野良猫は害でしかない」「猫は薄気味悪い」
C感情   :ムカムカ(悩む)

上記の通り、
山田さんも田中さんも見ている「猫にエサをあげてる人がいる」という事象は
同じにもかかわらず、最終的な感情が違うのです。

アルバート・エリスは、これこそが「悩みの原因」と発見し、
「出来事そのものに悩みの原因があるのではない。各個人の考え方が悩みを作っているのだ」
と説いています。

つまり、

【猫にエサをあげてる人がいる】

出来事が悩みの原因ではなく、

「オマエの捉え方が、わざわざ悩みをつくっている」

ということがわかりますよね?

たいてい人は、問題が起きた時、
「A出来事」を変えようとします。

「アイツが猫にエサをあげなければ」
「アイツがいなければ」

出来事や他人を変えるのは、
基本的に不可能です。

次に、スピリチュアルでありがちな
「C感情」を変えようとします。

「ネガティブはアカン」
「笑顔でいなきゃ」

感情は反応なので、蓋をしても溜まる一方…
一時的に抑えられてもいつか爆発しますね。。

【A出来事(他人)】も【C感情】も
変えられない。

変えられるのは、「B捉え方」とだけというのがわかります。

すべては捉え方次第だ!

冒頭のネコの話に戻るけど・・

実は最近まで、そんなネコ好きじゃなかった笑。

一緒に住む機会があってから、

結構人懐こかったり、
寝てる時ゴロゴロ言ったり

可愛いなと思うようになりました。

親がネコ嫌いで、その影響を受けてたんですよ。

だから、知らぬ間に

B捉え方→ネコはいい影響を与えない

となっていたんですね。

「Aネコ」×「Bネコはキライ」=「Cキモイ」

でも、一緒に住んで捉え方が変わったから

B捉え方→ネコはかわいい

「Aネコ」×「Bネコはかわいい」=「Cほっこり」

となった。

すげくない!?

別にネコが品種改良されて好きになったわけじゃないし笑、
無理やり好きになろうと自己洗脳したわけじゃない笑。

ただ、捉え方・・そう固定概念が外れただけ。

だから、もし悩むようなことがあれば、

捉え方=固定概念

に意識してみるといいかもしれませんね。

捉え方=固定概念

の変え方(外し方)はまた次回書きますね。

そう

すべては捉え方次第だ〜♪

Mr.Children CENTER OF UNIVERSE

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